めくるめくパラレル・ワールド、カンドゥー その世界観は、ぜひパークでご体感ください!

Kandu STORY カンドゥーの世界観

時は1880年、産業革命の絶頂期。 ひとりの若き天才発明家がいました。 名前は、ジュリアン・ドゥ・サガモンド。 公爵である彼は、屋敷の中に秘密のラボを持ち、 これまで誰も思いつかなかったような研究をしていました。 彼は、本からDNAを抽出できる「コンデンサー」や、時空を超え、物質を並行転送できる「コズミック・トランスポーター」を発明していました。


1917年、第一次世界大戦の最中、自分の研究を兵器開発に利用しようとする動きを知ったサガモンドは、こつぜんと消息を絶ち、二度と姿を現すことはありませんでした。 時代は流れ、1980年。 歴史学者、エドガー・ハス博士が、かつての天才発明家・サガモンドの手記を発見します。


エドガーはその手記を手がかりに、ついに秘密のラボのありかを突き止めました。そこは何十年もの時を経て、サガモンドの屋敷は学校へと姿を変えていました。エドガーは、学校の図書館の司書として働きながら、サガモンドの発明品について調査を続けることにしました。 そんなある日、この学校に通う好奇心旺盛な子どもたちが、図書館で勉強をしていました。そのうち、本棚の奥にかすかに光がさしていることに気がつきました。


本棚の後ろには、サガモンドが残したという伝説の研究室があったのです。 子どもたちとエドガー教授は、パラレルワールドへ向かうマシンを動かしました。パラレルワールドで待っていたのは、行方不明だったサガモンド。サガモンドの力を借り、子どもたちが望む街を作り上げたのです。その名は「カンドゥー」。 カンドゥーの世界観を、ぜひご体感ください。


キャラクター紹介

イゴ-

イゴー オレンジ色のドラゴン、イゴーは カンドゥーのキャラクター! イングリッシュブルドッグから魔法の力でオレンジ色のドラゴンに変身した(“イゴー”)。大人気のキャラクターです。 カンドゥーに遊びに来たら、ぜひイゴーの姿を探してみてください。


カンドゥーのお金 カッチン

カッチン

「カッチン」は、カンドゥーだけで使うことができる疑似通貨です。 お子様は、仕事体験をすることで稼ぐことができます。稼いだカッチンで買い物をしたり、マジックショーを見ることができます。銀行で貯金をするお子様もいます。 紛失すると再発行は出来ないので、ご注意下さい。

カッチンを使って楽しむことが出来るベニュー

カンドゥーには、自分で働いて稼いだカッチンを使って楽しむことが出来るベニューがあります。 ぜひ体験してみてください。

ボディ・ペイント

ワークショップ

マジックショー

カッチンショップ(お客さん)

カッチンを使用する上での注意点

  • カッチンは現金と交換をすることはできません。
  • レストラン、フォトスタジオ、オリジナルグッズショップなど、現金でご利用いただく施設ではご利用いただけません。

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